収納整理を上手く進めるコツ

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収納整理のコツをご紹介

収納ってきくと「困ってる」

 

整理って聞くと「ちょっと苦手で・・」

 

なんて答えてしまう、、気持ちよく分かります。

 

なぜ、困ってしまう。

 

なぜ、苦手なのか。

 

それは「整理」の基本に沿った、収納整理のシステムができていないから、です。

 

「片付けたいんだけど、なかなか時間がなくて・・・」
「やり方がわからないんだもの。何から手をつけたらいいの?」

 

あまりにも散らかってしまうと、

 

またその散らかった状態になれてしまうと、

 

今度は片付ける気力すらなくなってしまいますよね。

 

でもあきらめないでください。

 

きちんと片付けることは誰にでもできるんです。

 

どなたにでもできる、簡単な収納整理のコツ、心がけを紹介します。

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収納ボックスを使って、収納スペースを余らせない

 

収納整理には欠かせないアイテムといえば、収納ボックスですよね。

 

この収納ボックス。実は物をしまうという以外にも利用法があります。

 

引き出しタイプのボックスを一列に並べて、

 

すのこのようにし、その上にお布団を置くというものです。

 

大体ボックスは半透明ですので、中身が透けて見えてしまうという意味では

 

あまり外に置けないですが、押し入れの中であれば大丈夫。

 

 

ボックスはプラスチックでできているものが多く、意外と丈夫にできていますので、

 

ボックスの上部分がつぶれない程度の重さが上に乗っかっても特に問題はありません。

 

 

布団はそれほどボックスに負荷をかけないので、

 

ボックスをすのこ代わりにして布団をその上に置くという方法は良いアイディアだと思います。

 

よくベッドの下に引き出しがついている家具と原理は同じようなものですね。

 

ここはキャスター付きではないものが良いでしょう。

 

 

ボックスにはるシーツやパジャマなど就寝に関連するものを収納しておけば、とても便利。

 

2段、3段くらい重ねて種類ごとに分けたり、数が多いものを3段に分けて収納するのも良いと思います。

 

奥行き、幅、高さがある押入れのスペースを余らせないように有効活用すれば、色々なものが納まります。

 

ぜひチャレンジしてみて下さい。

 

収納家具を使ってみよう

 

収納家具はそれぞれの家族人数やお部屋の状況にもよりますが、

 

収納家具はみなさんの家に一つはあるものですよね。

 

収納家具はタンスや食器棚などたくさんの種類がありますが、

 

スペースをかなり使いますので、置くと部屋が狭くなってしまいます。

 

最近は大きな家具はあまり売れず、

 

それよりもコンパクトでたくさん収納ができるものの方が人気。

 

また組み立て家具だと、捨てる時にバラバラに分解すればよく、

 

お金もかからないので、更に人気なのだそうです。

 

 

逆に、入れたい物のサイズに合うかどうかも考えず、

 

やたらと大きめの収納家具を買い揃えるのは、

 

上手な収納整理方法とはいえません。

 

物が増えればまたそのための収納家具などが比例するように増えていき、

 

部屋はどんどん狭くなっていってしまいます。

 

こちらでは、収納家具をを選ぶ時のポイントを紹介します。

 

  • 出来るだけ凹凸や段差、デッドスペースができないよう、奥行きや高さを揃える。

 

  • 家具の奥行きが異なる時には、前を揃える。

  (空いた後ろのスペーズに、コタツや折りたたみテーブルなどを収納できて良いでしょう)

 

  • 更に、本や植物などを置いて高さを同じにしてみると、景観がよくなります。

 

 

ある程度決められたスペースや空間を利用して、いかに上手に物をまとめられるか、

 

それができて始めて収納がうまくできたと言えるのではないでしょうか。

 

決められたスペースや空間でより多くのものを収納するには

 

やはりしまい方が、大きなポイントになってくると思います。

 

 

また、どこで何が必要かのチェックが非常に大切です。

 

同じ場所でも、朝と夜では必要なものが違ってきますので、

 

朝から夜までの行動の流れを考えて物を配置してみましょう。

 

 

たとえば洗面所ですと、朝は、洗顔や化粧をするための道具がいりますよね。

 

夜は、恐らく脱衣所として使用されるので、脱衣かごやバスタオルが必要でしょう。

 

そこに着替えの肌着やパジャマもあると、わざわざ寝室までにとりに行かなくてすみます。

 

そして、どこで何が必要かが分かったら、それらが必要な場所すべて収納できるかチェックして下さい。

 

 

もし、収納しきれなないと分かったら、使用頻度別に3つほどに分けてみましょう。

 

よく使うもの・たまに使うもの・めったに使わないものに分けて下さい。

 

そしてよく使いたいものから収納をし、

 

めったに使わないものは、別の場所に収納しても問題ないことが分かるでしょう。

 

 

こちらでは、この他のポイントもご紹介しています。

 

日常生活にとても大切な収納整理

 

1日10分、少しずつ。

 

出しっぱなしにしない。

 

一人ではなく、みんなで片づける

 

性格に合ったスタイルで

 

ライフスタイルに合わせたやり方

 

苦手と感じるのはなぜ?

 

何をどこにしまうか、決めましょう

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